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エンディングノートとは愛する方への最後のメッセージ。

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こんにちは。

すっかり春ですね!

卒業・転勤など、いろいろな別れを経験する季節です。

 

春のお彼岸も今日で彼岸明け。

皆様の中にも、お墓参りに行った方も多いのではないでしょうか?

向こう岸の別れたご先祖様に手を合わせてみることで、自分を見つめ直す気持ちになるかもしれませんね…

 

さて。今回は、相続の時に必要になるエンディングノートについて少しお話しさせていただきます。

 

エンディングノート

「エンディングノート」という言葉を聞いたことがありますか?

映画やTVドラマなどで、余命宣告された方が何かを書いている紙(ノート)のことです。

では一体どんなことを書いているのでしょうか?

 

それは、

  • 自身が死亡した時にして欲しいこと
  • 病気にかかった時にして欲しいこと
  • 葬儀に対する希望
  • 相続に対する希望や考え方

など、自分に何かがあった時の残された方への希望です。

 

目的はもちろん、その方の負担を減らすこと

家族はもちろんのこと、会社の方や親族以外の方にも、このエンディングノートは重要です。

残された愛する方への最後のメッセージ

それがエンディングノートなのです。

 

エンディングノートは前向きな気持ちで書くもの

このとても重要なエンディングノート。

相続診断士の私は、余命宣告されていない方にも書くことをおすすめしています。

もちろん、大きな病気にかかっていない方にもです。

 

その一番の理由は、誰しもが自分の死の時を知らないからです。

そして、私たちは、いつか来るその時に向かって生きています。

人は不老不死にはなれません。

医療が進歩しても、人にはいつか死ぬ時がやってきます。

 

そんな限りある人生を、楽しく、素晴らしいものにするために必要なこと。

それは、突然やってくる不幸に対しての危険をできる限りなくすことです。

その役割を果たしてくれるのがエンディングノートです。

 

これはなにも、不安なことを考え、暗い気持ちで書くものではありません。

自分自身の気持ちを整理するため、前向きな気持ちで書くものです。

それが結果的に、残された方の不安をなくすことになります。

 

最後に

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

エンディングノートの重要性を少しでもお分かりいただけましたでしょうか?

でも、どうやって書けばいいかわからない方もたくさんいるかと思います。

具体的にどんなことを書けばいいかわからない方もたくさんいるかと思います。

 

でも、ご安心ください。

エンディングノートをスラスラと書ける方はほとんどいません。

だからこそ、私たち相続診断士がいるのです。

 

ぜひお気軽に頼っていただければ幸いです。

  • エンディングノートの書き方
  • エンディングノートをいつ書くか

など、わかりやすくご説明いたします。

 

そして、あなた自身と、その残された愛する方の人生を応援させてください。

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